他医で検査を受けましたが、
またレントゲン撮って大丈夫?
 


 
毎日レントゲンを浴びながら、手術をしたり、血管造影を行っている医師など医療従事者は、かなり問題があります。自分の身を犠牲にして、診療しているともいえます。

 
(私自身の経験をいいますと、病院勤務していた頃、よくレントゲン透視しながら手術をしていました。手術が終わると体がだるくなります。このまま勤務を続けていたら、いずれガンや白血病になるのではないかしら、と不安に感じていました。)

               

患者さんは、問題ありません。安心してください。
一般検査目的の撮影で浴びるレントゲン量はわずかです。
ガンの放射線治療などでの被爆線量と混同しないでください。

他医の診断を(たとえ教授など権威のある医師の診断であっても)、決して信用してはいけない。
自分自身の目で診て、診断するべし、
と言う、臨床医の戒め》をご理解ください。
 


                   








   
     06,8,30 昼顔


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