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皮膚科Q&A
第9回:蕁麻疹

 蕁麻疹は比較的よくある病気で、15〜20%の人は一生のうちに一度は経験するといわれています。一般に食べ物や薬に対するアレルギー反応として起こると思われることが多いようですが、その他感染、運動や暑さ、寒さといった刺激、圧迫や日光などによっても起こります。毎日繰り返して現れる蕁麻疹は本当に嫌なものですが、その仕組みと関連する病気、検査法、治療の見通しなどについて説明します。

広島大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学 教授
医学博士 秀 道広

広島大学大学院医歯薬学総合研究科皮膚科学教授 秀道広

questions

Q1
「じんましん」ってどんな病気ですか?
Q2
虫さされとはどう違うのですか?
Q3
蕁麻疹が起こる仕組みを教えてください。

Q4
蕁麻疹はアレルギーが原因ですか?
Q5
食物が原因ではないのでしょうか?
Q6
風呂上がりに出るブツブツもそうですか?

Q7
その他どんなことで起きるのでしょう?
Q8
思い当たる理由なく毎日症状を繰り返しています
Q9
ストレスが原因といわれましたが本当ですか?

Q10
内蔵の病気と関係ありますか?
Q11
蕁麻疹の種類について教えてください。
Q12
どんな検査が必要ですか?

Q13
蕁麻疹の治療法は?
Q14
遺伝しますか?
Q15
時々眼や唇が腫れるのも蕁麻疹ですか?

Q16
いつになったら治るのでしょう?

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