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皮膚科Q&A
第4回:かぶれ

はじめに
皮膚は体の最も外側にあって、体を攻撃する外的因子に対して防衛の第一線の役割を果たしています。体をとりまくあらゆるものが、かぶれの原因となります。痒みは不快な要素の一つであり、かぶれた皮膚は外見を損ないます。かぶれに対して適切な治療を行い再発防止の対策をたてるためには、かぶれのメカニズムを知ることが重要です。

名古屋大学医学部環境皮膚科
医学博士 早川律子

医学博士 早川律子

questions

Q1
かぶれが起こるメカニズムは一つではないのですか?
Q2
刺激性のかぶれとアレルギー性のかぶれを見分ける方法はありますか?
Q3
刺激性のかぶれとアレルギー性のかぶれとどちらが多いですか?

Q4
かぶれでやけどのような状態になることがありますか?
Q5
かぶれと紫外線は関係ありますか?
Q6
日焼けどめで光かぶれが起こるとききました。本当ですか?

Q7
つけ薬で光かぶれが起きますか?
Q8
光かぶれが治ったあとにシミがのこりますか?
Q9
金属のような硬いものでもかぶれをおこしますか?

Q10
抗菌加工はかぶれの原因となりますか?
Q11
化粧品かぶれの原因となる化粧品成分はなにですか?
Q12
化粧品かぶれの後に汚いシミが残ったとききました。本当ですか?
Q13
食べられるものはかぶれを起こさないと思っていました。卵、魚肉類、野菜、くだものなどの食べ物でもかぶれますか?
Q14
かぶれ後、皮膚の色が抜けることがありますか?
Q15
かぶれの原因となった食べ物や薬を食べたり飲んだりすると、蕁麻疹がでますか?

Q16
一つのものにかぶれると、次々と色々なものにかぶれるようになると聞きました。ほんとうですか?
Q17
かぶれの原因をみつける方法はありますか?
Q18
皮膚テストで複数のものが陽性となった場合、本当の原因を見つけるにはどうしたらよいですか?

Q19
動物実験でかぶれやすい物とかぶれを起こさない物を見分けることができますか?


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