患者さん向けのやさしい医療情報

 痛みとは、何でしょうか?



痛みとは、その人だけが持つ意識の中身であって、決して他人からは感じることができないものです。
その痛みの原因疾患や異常所見が見あたらない場合、痛みそのものの存在すら疑われかねません。

患者さんが痛いと言われればそれは痛いんだ、と言う認識がもっとも大事です。
医師は常にこの事を忘れてはいけません。

いかなる原因で起こった疼痛であっても、その痛みの除去が困難で、患者さんが、長く続く頑固な痛みと感じる場合、これを慢性疼痛と呼ぶのです。
だだ、難しいのは、
ウソの痛み(詐病)や精神病的な痛みも含まれています。
また我々医師の立場からみれば、治療が困難な疼痛であり、その中には、
心因性疼痛、習慣性疼痛、慢性病による疼痛、なども含まれます。
ただ、慢性疼痛の原因疾患が発見できない場合、気のせいだろうと無視してしまう危険性もあります。


くり返しますが、患者さんが痛いと言えば痛いのだ、という原則を我々医療者は決して忘れてはいけません。




     
      06,12 ヒメリンゴ



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