患者さん向けのやさしい医療情報

痛みを止めるのは有害でしょうか?



痛みは、体の異常を知らせ、体を防御するための警報装置です。
是非必要な物ではありません。
しかし、
痛みを引き起こすほど強い神経の興奮は、体に治癒作用をもたらすどころか、有害作用を引き起こします。

痛み刺激は、血液循環を調節している自律神経に影響して、循環を悪化させます。
痛みを引き起こす化学物質を増加させ、痛みをさらに増強させ、痛みの悪循環を形成します。
全身的にも自律神経を緊張させて、精神的な苦痛、ストレスを起こしていきます。


ただ、人体は強い自然治癒力をもっています。
ほとんどの場合、この悪循環は、どこかで断たれて回復するのです。
問題は、悪循環が重なってつづき、早期の回復がなされず、慢性痛へ移行した場合です。
生体に何一つ利益をもたらさない悪魔へと変身するのです。





   
   06,10 オシロイバナ


     斎藤リウマチ科・内科・整形外科ホームページへ


慢性痛、慢性疼痛、慢性の疼痛、慢性の痛み、くり返す痛み、くり返す疼痛、難治性疼痛、難治性の痛み、難治性の疼痛、頑固な痛み、頑固な疼痛、難治な痛み、治らない痛み、慢性疼痛症候群、慢性痛症候群、幻肢痛、カウザルギー、RSD、うつ病、鬱病、仮面うつ病、仮面鬱病、慢性腰痛、心因性疼痛、習慣性疼痛、線維性筋痛症、繊維性筋痛症、リウマチ様多発性筋痛症、多発性筋炎、膠原病、リウマチ、SLE、むちうち症候群、むちうち、


inserted by FC2 system