患者さん向けのやさしい医療情報

 慢性痛の特徴とは?



1)痛みの強さと病状の程度、進行度とはまったく比例しません。

2)いわゆる自律神経失調状態となり、食欲不振、活力低下、睡眠障害、運動不足、慢性疲労感、などの不定愁訴を訴えることが多いです。

3)急性痛は、精神的に不安感が強いのです。しかし、慢性痛では気分は沈み抑鬱状況におちいります。
さらに自律神経失調状況を悪化させて、悪循環し、鬱病状態を悪化させていきます。




 ある人は、慢性痛患者の様子を次のように表現しています。
「彼らはげっそりと疲れはて、家族に対するいらだちは強くなるばかりです。
親しく交際していた人々は何時しか遠のき、興味を引く対象はなにもなくなってしまいました。
まわりの世界は小さくしぼんでいき、我が家と医院、薬局だけの小さな世界となった。
このことが更に痛みに神経を集中させ、ますます痛みの程度を倍加させていくのです。」
このように、
精神的、心理的にも追い込まれ、人格が破綻してしまう場合もあるのです。





    
   06,12 西洋菊 


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